大好きな化石ツアーを担当している最中に感じたことを書き留めておきます。
来年のモヤモヤ解消へ ちょびっとでも進みたい!

凹んだときの自分へ宛てた手紙
2025年7月23日に書きました。4分で読めます。


恐竜などの古生物と
化石にハマってます
日本への「オンライン授業」
カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。
嬉しいはずの問い合わせが・・・
リングの上でダウンしたボクサーのように、しばらく立ち上がれない状態でした。
化石ツアーの料金が高額すぎると、何度も何度もお断りされる。 さすがに凹む・・・


こっちだってギリギリまで下げた料金。イタズラに数字を上げてるわけじゃない。すべての物価が高騰しているのにこれ以上の値下げなど出来ず。
なんだかね、怖くなりましたよ。嬉しいはずの問い合わせが届くことに・・・
数字を出すのが怖い。送信することが怖い。お断りされるイメージばかりが脳内を埋める。
疑うべき相手は自分だった
そんな弱気が長引いちゃったけど、なんとかリング上で立ち上がるきっかけを得られたようです。
来年に向けた自分なりの新たなアイディアが浮かんだから。過去の自分では思いつかなかった工夫。



進化した自分に賭けてみたくなった!
そのアイディアは、高額だからとお断りしてくれた大勢の人たちからのギフトかもしれない。
なぜ断られたんだろう? 値段以外にも理由があるのでは? もしかしたら、自分が信じていた「当たり前」がズレているのでは? 疑うべき相手は自分自身なのでは?
化石ツアーが大好きなんだよ!
あとは、ぼくがカタチにして発信を続けるだけ。結果なんてすぐに出ないから、今までどおり愚直にコツコツと。
きっとこれからも何度も凹むはず。打ちのめされてダウンを繰り返すだろう。 だけど立ち上がりたい。
そのときに自分が読み返せるよう、この記事を書いてます。


だって化石ツアーが大好きなんだよ!
諦めたくないんだよ!
だからブサイクでもファイティングポーズを見せていく。


化石ツアーを始めてから、たったの3年目。まだまだこれから。ハイキングツアーだって何年もかけて積み重ねてきた。
自分を変化させながらポーズを構えるよ。ブサイクだけど最高にカッコいい、ぼくだけのファイティングポーズを。
諦めない限り、きっと未来を変えられる。そう信じたい。