2024年、4月27日に書きました。7分で読めます。
ロイヤルティレル博物館 (Royal Tyrrell Museum) の新たな化石展示コーナー、「“First Life”」が間もなくお目見えです。
2024年 5/17の一般公開を目前に、公式SNSの投稿も増えてきました。じわじわと概要が見えてきたので、個人的に予想できることを書いてみました。
こんな人に届きますように
アノマロカリス→聞いたことある
カンブリア紀の生きものが好き

恐竜などの古生物と
化石にハマってます
日本への「オンライン授業」
カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。
本物のハルキゲニアにも会える!
博物館の公式 Instagram によると、カナディアンロッキーのバージェス頁岩から採取された本物のアノマロカリスやハルキゲニア、ピカイアなどの有名どころに加え、2019年に発表された新種のカンブロラスターの化石も並ぶようです。
恐竜だけでなく「カンブリア紀」の展示も充実するって、個人的には嬉しすぎですね。
長く続いた単細胞生物から、多細胞で複雑な生きものたちが現れたエディアカラ紀。その始まりを垣間見ることが出来る展示、ワクワクが膨らんできます。
公式Facebookページには、こんな内容で投稿されていました(勝手な日本語訳を添えています)
私たち博物館はさらに前進中です! 5月17日(金)より、新しい展示「First Life」が始まります。
●アルバータ州最古の生命の痕跡を含む、最古の化石。●生命がどこで、いつ誕生したのか、先カンブリア時代とカンブリア時代が複雑な生命体への道をどのように進んでいったのか。●カナダの化石が語る、初期の生命についてのユニークなストーリー。
これらの化石は、トロント大学とロイヤルオンタリオ博物館から40体も借りてきているようです。常設展示になるのか? 期間限定なのか? その辺りも含めて、2024年の貴重な体験に繋がること間違いありません。
昨年の10月末に訪れたときに改装中だった場所が、ついに公開されるんだなぁ・・・ とっても感慨深くて楽しみです。

日本語ツアーもご利用ください
ロイヤルティレル博物館はカナディアンロッキーのバンフ、キャンモアから車で 270km、3時間(片道) 日帰り・または宿泊を兼ねた日本語ツアーを企画・催行しています。
オリジナルの内容を一緒に創ります
遠いけど行ってよかった!そんな感想が多いです

ツアーのガイドやご相談は、ぼくが担当します
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