2024年7月21日に書きました。
2025年、12月12日に書き直しました。7分で読めます。
田中よくある質問への回答です。
カナダ旅行の中でも、
カナディアンロッキー(バンフやキャンモア、レイクルイーズなど)に滞在する人たちへ向けて書いています。
都市圏ではなく、山岳リゾート地でのヒントになれば。
厚みをイメージできるように、本文では「重さ」を表記しています。
こんな人に届きますように
カナダは寒いよね?
靴下はどんな厚み?


日本人旅行者の現地ガイド
恐竜などの古生物と
化石にハマってます
日本への「オンライン授業」
カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。
厚みよりも素材で選ぶ
『カナダ=真夏でも寒い』 冷えないようぶ厚いソックスを。
カナダ旅行の準備でよく聞く声ですが、個人的には共感できません。
理由は1日の寒暖差が激しいから。
乾燥した気候なので、日本の真冬みたいな底冷え感は感じにくいです。
それよりも暑さ・涼しさに対応できる薄さや素材で選んでほしい。
参考にしたい商品例
ズバリ!具体的なお勧めはこちら。分かりやすく、「モンベル」というアウトドアブランドの商品で紹介します。
どちらも女性用なら「70g前後」の重さ。モンベルさんでは “ウォーキング用の中厚手” というカテゴリー。



ハイキングでもタウン用でも。そして室内履きでもお勧め
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1118425


https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1118205


同じ靴下をどの季節でもどんなシーンでも
ぼくの場合は、「メリノウール」というアウトドア素材のソックスを一択です。
1年を通じて、同じ厚みと長さのモノを4足で履きまわしています。


ハイキングでも雪遊びでも、バンフやキャンモアの町を歩くときのタウンユーズでも、山中でのキャンプでも。
とにかく1年中同じ。
「メリノウール」という特殊素材は、どの季節でも快適。1日の寒暖差が大きいカナディアンロッキーでは使い勝手が良いです。
重さは74g
計ってみたら74gでした。


ちなみに、モンベルさんの “ハイキング用 厚手” というカテゴリーのソックスだと 100g超え!
ぼくには 厚手すぎて、履く機会がありません。




https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1118209
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