2026年6月16日に書きました。8分で読めます(67分かけて書きました)
6/09~14のツアーレポ(2026年)
兵庫県に拠点を置く「山旅人(やまたびと) 」という旅行会社のツアーを担当させてもらいました。
2004年からのお付き合い。22年もの歴史はとても感慨深いものがあります。
皆さん、とにかく よく食べる・よく笑う・よく喋る→ 旅を楽しむ大切な3大要素です

*6/09 ホテルで合流:
オリエンテーションと夕食への同席。
*6/10-13: 4日間のツアー&お買い物たっぷり&町ぶら
*6/14: 早朝散歩の後にお見送り

日本人旅行者の現地ガイド
恐竜などの古生物と
化石にハマってます
日本への「オンライン授業」
カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。
「完成度が高いツアー」との評価
添乗員として同行していた、山旅人代表の堀さんからは以下の感想をもらいました。
田中やったね!最高の勲章です。
堀さんが言う完成度とは、ハイキングコースの満足度やお花の多さではありません。
●毎回の食事内容 ●現地スーパーのメリット・デメリットを伝える ●お土産の買い物に同行。的確で効率的なアドバイス ●安全運転のための睡眠最優先 ●車内の清掃 など
本当の意味で「お客さんに寄り添う」→ そこを評価してくれたのです。
普段の個人旅行者のツアーでも、ぼくがいちばん大切にしていることです。その継続と積み重ねが、堀さんには見えていたのかも。 だから、本当に嬉しい!
山旅人のツアーが目標だった
日本帰省の際には山旅人のオフィスへ出向いたり、何度もツアーに参加させてもらってます。
だから、ぼくなりに、
①山旅人のスタッフがどんな想いでツアーを造っているかを知ってます。②どのようにお客さんと接しているかを知ってます。③何度もリピートしてもらうための工夫と努力、積み重ねてきた年月を知ってます。
そう、ぼくの理想は山旅人のようなツアーなのです。そして、山旅人スタッフのようなホスピタリティー。
そこに少しでも近づきたい!そんな想いで現地ガイドの役割りと向き合ってきました。
ガイド業は、来年の2027年が最終年。
終わりが見えてきた今、少しずつその理想に近づいてきた感覚もあります。
ギフトショップ店内でレクチャー(笑)
とても希少な「個包装のお土産」を紹介中。


好評だった毎朝と毎夕の食事


そして、デッカイ存在の啓子さん
今回の山旅人ツアーも、やっぱり嫁さん(啓子) の存在がデカイ!
4回の「まごころランチ」は、前日から仕込む。朝のお仕事へ出掛ける前に作る。
だから毎朝4時起き(感謝!)


そして最終日のホームパーティー。会場探しに四苦八苦していたとき、
「我が家のリビングでいいよ」と言ってくれました。
山旅人だからね!
とは啓子の言葉。彼女も22年に渡る「山旅人ファン」なのです。
参加の皆さんとすぐに打ち解けて和やかな雰囲気を生み出す。その接し方は圧巻でした。


現地ガイドの役割り
とにもかくにも、皆さん、無事にそれぞれの自宅に到着。その報告を受けて、ぼくはようやく安堵できるのです。
「ご自宅からご自宅まで」
「とにかく安全に」
それがぼくの役割りです。
ハイキングやお花の解説以上にとっても、とっても大切なこと。
残り2年を切った、ぼくのガイド生活。ますますその気持ちを大切にしていきます。


山旅人・堀さんの添乗報告ブログはこちらから。
来年のツアー日程も確定しました。
2027年6月9日出発 / 5泊7日
山旅人では昨日から募集を開始しています。






