【2026年7月17日最新】カナダは全国的に大規模な森林火災(Wild Fire)

2026年7月17日に書きました。8分で読めます。

え”!? そうなの?

って思わず声が大きくなるようなネタが好きです。例えば、

カナダは暑い国
山火事大国
世界の温暖化のトップランナー 

日本では決して紹介されないカナダの真実を伝えたい!

今回もそんな内容で綴ってます。

ブログのトップ画像は、2026年7月16日現在、カナダ国内の制御不能な山火事を示しています

カナダ政府機関のサイトより

記事を書いてる人 / 田中こういち(ロッキー)

日本人旅行者の現地ガイド
恐竜などの古生物と
  化石にハマってます
日本への「オンライン授業」

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

目次

固定感を取っ払う第一歩

カナダの山火事がニュースになってます。田中さんは大丈夫ですか⁉️

日本のリピーターさんや仲間から心配の連絡をもらいました。皆さん、ありがとう!

ちなみに、日本のニュースになっている火災地域はバンフやキャンモアからは遥か遠方。

直線距離で1,900㎞くらい。青森⇔鹿児島 くらい離れています。

不謹慎ですが、

カナダの山火事ニュースが日本で報道されている。ようやくだぁ・・・っていう想いです。

だって、山火事の被害は20年以上前から体感していることだから。

今回のような大規模火災は、当たり前のように毎年発生しています。

やっと知ってもらえそう?

カナダは世界でも有数の山火事大国であり、世界平均の「2倍」の速さで温暖化が進行中。

そんな事実をようやく日本で認識してもらえるかも。 「寒い国」という固定感を取り払う第一歩になってほしいな。

Heat Wave(熱波) から大気汚染への流れ

夏になると日本のニュースでは、

●キケンな暑さ ●災害級の暑さ ●体温超えの気温 などの言葉が飛び交います。

カナダも同じなのです。

●Extreme Heat(猛暑)や ●Heat Wave(熱波)などは、すでに日常の単語になりました。

今回のニュースになったエリアも、ざっくり以下のような時系列で現在に至っています。

①連日の40度近い気温→

②雨が降らず森や地面がカラカラに乾燥「天然の着火剤」→

③乾いた森に落雷。当時多発的にあちこちで火災発生→

④人間が制御できない状態(Out of Control)→

⑤トロントの空気の汚染度は「世界最悪レベル」を記録し、住民に外出禁止やマスク着用の呼びかけ→

煙の勢いは止まらず、国境を越えてアメリカのニューヨークやデトロイト、さらには大西洋側まで到達。各地で航空便の遅延や、健康被害のアラートが出されるなど、影響が世界規模に拡大中。

正しく知ってカナダ旅行に備える

日本のような地震、それに伴う津波、豪雨や台風などの災害はありません。

だけど、大規模な「Wild Fire(森林火災)」は近年のカナダで夏の恒例行事となりました。

同様にアメリカの中西部も、以前から大規模な森林火災が発生しやすい場所として知られています。

ネガティブなことばかりを伝えたくて書いたブログではありません。

正しい事実を知ったうえで、カナダ旅行に備えてもらいたいのです。

バンフやキャンモアも寒いだけの場所ではありません。このブログを書いている現時点で、気温は33度。陽射しはかなりキツイです。

有料相談やツアー参加のお問い合わせ

ご自身で調べる時間がない人に向けて、有料で最新情報を提供しています。必要な情報や不安なことには個人差があります。あなたが欲しい情報をご相談ください。

有料で最新情報を得たい人たちへ

田中

30分の無料相談も受け付けます。

①シンプルなお問合せフォームから

②LINE(問い合わせ専用) でゆるっと相談 *他の人からは内容が見えません*

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次