平穏無事こそキセキ/ ウエストジェット(WestJet)のストライキに思う

8月2日(2026年)から、ウエストジェット(WestJet)のストライキが始まりました。

が、実際には前日から81便もが欠航。

それにより、ぼくのリピーターさんもカナダ旅行そのものを中止せざるを得ない状況に・・・

やっぱり、旅行ってなにが起こるか分からない。

カナダへ行って帰って来た。楽しかった。

でも、それってキセキの連続なんだなぁ・・・ 改めて感じています。

2026年8月2日に書きました。5分で読めます。

記事を書いてる人 / 田中こういち(ロッキー)

日本人旅行者の現地ガイド
恐竜などの古生物と
  化石にハマってます
日本への「オンライン授業」

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

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エアカナダでも同じ

夏休みにストライキなんて・・・

ウエストジェット(WestJet)、なにしてくれるんじゃ! 

二度と乗らない! 

そう叫ぶ人も多いのでしょうが、例えばカナダ旅行の場合は、エアカナダ(Air Canada)でも同じです。

実際に昨年(2025年)の8月16~19日は、エアカナダもストライキによる全便欠航になったのです。

完全な運行再開には数日から1週間もかかりました。

ピークシーズンだから

ストライキの原因は、しょせん「お金」です。 

働く人: 賃金を上げろ! 

会社側: 十分に払ってるだろが!

そしてストライキするなら、会社が困るタイミング。

すなわち、夏休み中のピークシーズンです。

やる側からすれば当然ですね。

ウエストジェットはダメだ。エアカナダなら大丈夫。

そんなことではありません。

昨年のエアカナダで散々な目に遭った人が、今年もウエストジェットで同じ状況に・・・

そんな人だっているのかも?(笑) お話してみたい!

リスクはゼロじゃない

ストライキによる欠航など、フツーは誰も想像なんてしません。

バックアップ手段など準備している人もいないはず(笑)

それでも、例えば、

個人で航空券やホテルを予約したなら、すべて自分だけで対応しなければなりません。しかも英語。

そんなリスクも頭に入れたうえで、カナダ旅行を考える。

ぼくの場合はそちらです。

カナダへ行って帰って来た。楽しかった。

でも、それってキセキの連続なんだなぁ・・・ 昨年と今年のストライキで、改めて感じています。

とっても楽しみにしていたのに、カナダ旅行を諦めるしかなかった・・・

そのリピーターさんのために何が出来るのか? ぼくなりに考えて答えを探します。

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