今年もMt.アシニボインの麓で過ごしてきました。無事に帰宅できたことに感謝!
3/05~09の4泊5日
寝泊りできる質素なプライベートハットに加え、共同の「キッチンシェルター」という自炊小屋がなんとも豪華!
●ヘリコプターで入下山。
●非日常の景色と4日間のバックカントリースキー三昧。
●暖房とガス・照明が完備の快適な自炊小屋で、贅沢な飲み食い。


2025年3月23日に書きました。6分で読めます。
こんな人に届きますように
カナダのバックカントリーロッジについて一例を知りたい
「Mt.アシニボイン」って聞いたことある
冬景色に魅了される

恐竜などの古生物と
化石にハマってます
日本への「オンライン授業」
カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。
ヘリコプター料金は5万円
1人あたりの料金: カナダドル(日本円換算)
●入下山のヘリコプター: 往復で $451.50(4万9千円)
●ハット(山小屋)の宿泊: 4泊で $120(1万3千円)
●持参した食材とお酒: $210(2万3千円)
合計金額: $780(8万5千円)
予約時の換算レート: 1カナダドル/ 108.6円(現在ならもっと円高)
ヘリコプターの5万円ばかりに目が向いてしまうけど、
気付いてもらいたいのは「宿泊が格安」だってこと。
ガス・電気・暖房が完備されたキッチンシェルターで快適な自炊が出来る!大量のアルコールだってヘリコプターで運んでもらえる。それが、たったの3,260円/1泊

4年前に作成した動画から雰囲気を楽しんでください。
かつてはスキーで入山していたけど、
①片道で12時間以上
②悪天候によるリスク
それを考えると、往復5万円を高額だとは思わない。
ヘリ入山した日の午後も周辺で遊べるし、12時間分のリスクと体力を「片道2.5万円」で買えるなんて有難すぎます。
フリーズドライ食品は “神!”
ぼくと嫁さんは、2014年から数えて13回目の滞在。
2021~2023年はコロナの影響と改装のため宿泊不可。
福島県在住の親友・黒澤が2016年から合流。彼もすでに11回目!スゴイ数字だなぁ。
黒澤が日本から運んでくれるフリーズドライ食品のお陰で、毎回の食事が超豪華でした!いつもありがとう。

フリーズドライとは思えないほどレベルの高い「ロースかつ丼」

モンベルの食品にハズレなし! アマノフーズのフリーズドライは具材が大きい!

セブンイレブン食品は味がハイレベル!




美味しすぎる毎日でした!
来年も再訪が叶いますように。
心身ともに健康を意識していこう!

