きたきたー! MLBでの活躍が数字に表れてきた、今井達也の「本当の凄さ」

2026年6月28日に書きました。7分で読めます。

福島県の親友、黒澤に向けて書きました。一緒に熱く語り合いたい!

資格試験の勉強に励んだ4~5月。そしてツアー三昧だった6月。それが終わってようやく好きなことに時間を使える今。PCの前で作業ができるシアワセ♥

先ずは朝からブログ2記事を書きました。

その後は、大好きな野球観戦と分析に時間を使い、今またブログを書いてます。

NPB(日本のプロ野球)、MLB(メジャーリーグ)、地方大会が始まった高校野球。いずれもワクワクする時間で、やっぱり幸せ満載♥

その中でもMLBの今井達也投手のことを書いてみました。

今シーズン、個人的にずーっと注目していた選手です。

記事を書いてる人 / 田中こういち(ロッキー)

日本人旅行者の現地ガイド
恐竜などの古生物と
  化石にハマってます
日本への「オンライン授業」

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

目次

今井投手の魅力

①リキ感のない「脱力ピッチング」

②球種が2種類だけなのに、それぞれが魔球

①について
脱力しているように見えて、投げる瞬間に腕がムチのようにしなってる。

じつは、山歩きも「脱力」が理想なのです。登りだけでなく、特に下りになればなるほど。

②について
●フォーシームは回転数が多い。いわゆる「おじぎしない」 ●スライダーは曲がり方と落ち方が多彩。

6月25日に登板したタイガース戦を、見逃し配信でじっくり観ました。①②がとても美しく圧巻のピッチングでした。

防御率(ERA)よりもWHIP

日本では、未だに「防御率(ERA)」で投手が評価されてしまいます。

今井投手の防御率は5.36(6月28日現在)

これは1試合で「9回まで投げた場合、味方のエラーなどは関係なく、今井投手だけの責任だけで平均5.36点(5点〜6点)も打たれてしまう」という評価基準です。

日本ではハッキリ言って悪い数字です。

田中

が、MLBでは「WHIP」が評価基準。

「1イニング(1回)に、平均して何人のランナー(ヒットや四死球)を出したか」を表す数字。チームメートや監督・コーチらがハラハラしないでいられるか。

この数字が小さいほど、ピンチを作らない安心できる投手ということです。

1.00未満:神レベル

1.20前後:頼もしいエース級

1.50以上:ピンチばかりでハラハラする(心臓に悪い)

今井投手の WHIP は1.32 

投手としてはバッチリ合格点!安心感のあるピッチャーということ。

ちなみに大谷翔平(0.90) や 山本由伸(0.89) は「神レベル」です(6月28日現在)

今後も応援していきます

今井投手のレベルの高さは他の数字からも分かります。

①奪三振率が驚異の「11.11」→「9.00」を超えると一流です。

②被打率「.215」→ 10回に2回しか打たれていない。

6月28日現在で11試合に登板。

シーズン始めは慣れない環境からか苦労していました。『言い訳ばかり」と批判のネット記事ばかりが並ぶ始末。

MLBの環境に適応しやすい日本人選手もいれば、その逆もいます。

アスリートに限らず、日本から海外生活を始めれば誰だって戸惑いも苦手意識も生じます。慣れるまでには時間がかかるのです。

田中

じわじわ本領を発揮してきた今井達也。今後も注目していきます!

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