「虫よけグッズ」が必須な季節になってきた!

2026年7月1日に書きました。4分で読めます。

カナダは夏でも寒いから虫なんていませんよね?

『あるあるの思い込み』です。これからの季節は「蚊」や「アブ」がつきまといます。

7~8月にロッキー山脈を訪れる人たちに向けて書きました。

気温や風の強弱、環境などによって、蚊の飛び交う数はかなり違ってきます。

記事を書いてる人 / 田中こういち(ロッキー)

日本人旅行者の現地ガイド
恐竜などの古生物と
  化石にハマってます
日本への「オンライン授業」

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

目次

虫が大好きな環境

カナダだけど、

夏は暑い時間帯も長い。緯度が高いから日照時間は長い。

湖や小川など流れの弱い水辺、高山植物がいっぱい咲くお花畑など。

上記はすべて虫が大好きな環境です。

特に無風や風が弱いときなどは!

虫よけグッズはこれ!

田中

ぼくがハイキングツアーに持参するグッズはこちら!

①北海道の自衛隊員から教えてもらった「ハッカ油」-日本でのみ購入

②「シトロネラ」という天然ハーブ(現地で購入)-現地で購入

③ランチ中に大活躍する「蚊取り線香」: 現地購入よりも日本産のほうが効き目も高い?-日本でも現地でも購入

④虫よけネット(休憩中や歩きながら被ることも)-日本でも現地でも購入

⑤貼るタイプの「虫よけパッチ」-日本でのみ購入

⑥貼るタイプの「痒み止めパッチ」→ どんなに対策しても噛まれるので、個人的にいちばん必須は「痒み止めパッチ」日本でのみ購入

おまけ: 効果なし?

何色のシャツを着ていても、汗っかきの人は蚊にやられやすいです。

お酒をたくさん飲んだ翌日もやられやすい?

田中

汗やアルコールの匂いに寄ってくるのです。

「おにやんま君」は日本の友人からもらったけど、

何度使ってもまるで効果なしでした。

ロッキー山脈に「オニヤンマ」は存在しないから、蚊や虫たちも恐怖を感じないのかな?

それでも試したい人はお試しあれ!-日本でのみ購入

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