「現地ガイドもゲストさんも装備が大切!」安全なハイキングツアーにするための共通ルール

2026年9月10日書きました。4分で読めます。

先日のレイクオハラのハイキングツアーでは、みぞれ交じりの雨が降り続きました。

田中

ちゃんと装備を準備してもらって有難かったなぁ・・・

改めてそう感じたので、これから旅行を計画する人たちにも読んでもらいたい。

そんな想いで書きました。

記事を書いてる人 / 田中こういち(ロッキー)

日本人旅行者の現地ガイド
恐竜などの古生物と
  化石にハマってます
日本への「オンライン授業」

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

目次

完璧な装備に感謝!

今回の旅で、本人たちがいちばん楽しみにしていたのが「レイクオハラ」のハイキング。

当日は午後から冷たい雨。途中で何度もみぞれ交じりになるほど。

耐えきれず、ぼくが持参した「ツェルト」っていう簡易テントの中で雨やどり。1時間くらい過ごしました。

雨具上下はしっかり濡れていたけど、シャツや身体にまで染み込むこともなく、ツェルト内で小雨になるまで快適に待つことが出来ました。

【ゲストさんの装備は完璧!】
雨具上下、あったかい帽子、ダウンジャケット、ザックカバー、温かい飲み物 などなど。

身体を冷やさないために

ぼくも久しぶりに、サック内の「あれこれ」を実際に使うことに。

【ぼくが持参した装備】
ツェルト、ゲストさんの分の防水?グローブ、インナー代わりの軍手、お尻に敷くマット など。

身体を冷やさないためのグッズです。

特に「お尻マット」は、これ1枚で本当に冷えない。キャンプ用の薄いマットを切って作ったモノだけど、寒い日のツアーではとても重宝します。

使わなければラッキー!

レイクオハラのツアーは「万全な装備」が必須!

持っていなければ購入をほぼ強制的にお願いしています。

もちろん費用はかさみます。

快晴で終われば不要なモノばかりですが、天候が変わりやすいレイクオハラでのハイキングではとても大切。

『使わないで済めばラッキー!』 

【天候が荒れたら買って良かった・持ってきて良かった】

ぼく自身はもちろん、ツアー参加のゲストさんたちにも理解・協力してもらいたい大切なことなのです。

そこに共感できなければ、どうぞ他の現地会社さんのツアーに行ってほしい。

ぼくがこだわっている本音です。

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