中国から化石の仰天ニュースが届いた!/ ‘Huayuan biota’ 「花垣(華垣)生物群」

田中

自分のための覚え書き。

2026年2月15日に書きました。5分で読めます。(74分かけて書きました)

ぼくが大好きな「カンブリア紀」の最新ニュースが キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

今回のは腰を抜かす内容。

これだから化石にハマっちゃう。ますますハマる!

【この記事で分かること】
①田中はカンブリア紀の化石が大好き! ②中国から業界を震撼するニュースが出た!

記事を書いてる人 / 田中こういち(ロッキー)

日本人旅行者の現地ガイド
恐竜などの古生物と
  化石にハマってます
日本への「オンライン授業」

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

目次

花垣生物群

毎朝の習慣のひとつ→「最新の化石ニュース」を確認する。

ぼくの目に飛び込んできたのはこちら
 ↓ ↓

田中

中国の新たな化石産地だとー??

5万点を超える化石から153種を特定。その59%が新種とな!

しかも、かなりキレイな化石がわんさか!

朝の限られた時間に読んだので、帰宅後の深掘りを楽しみにお出掛け。

カナダから中国へ移住?

帰宅後はじっくり深掘りの時間です。もちろんAI に助けてもらいながら。

①「Genspark」からのサイト探し→ 朝の日本語ニュースの内容を、中国語と英語のニュースや資料で探してもらう。

②結果で表示されたURLをすべて確認。気になる内容は Gemini で日本語訳に。

そして、今回の大収穫は こちら!

田中

49分のYouTube動画(英語)

もちろん、1分も視聴してませんよ。Gemini に6千文字で要約してもらいました。

「まとめ」から知る、興味深いこと。

「Sinsk Event」っていう当時の海中生物の危機。

そこからの新たな仮説→ カナダから遠く離れた中国に、新しい生き物たちが「海中移住」してきたのでは?

この仮説からのまとめ→ 5億年前の地球では、既存説よりもずっと活発に、生き物たちが海を越えて遠距離移動していた可能性が出てきた。

今後の研究テーマ→ ①カナダと中国の生き物は本当に同じ種類? ②当時の海には、生き物を遠くまで運ぶ「巨大なベルトコンベアー」のような流れがあったの?

●上記を鵜吞みにせず、ファクトチェックをじっくりと(明日以降の宿題)

●他の信用できる記事の登場を待つ。

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