異常気象は新たな日常 / カナダは「温暖化のトップランナー」  

2026年4月3日に書きました。7分で読めます。(4時間39分かけて書きました)

『異常気象は新しい日常になりつつある』

世界気象機関(WMO)の専門家による発言です。

個人的には強く共感します。 

なぜなら、カナダもすでに寒い国ではないことを実感しているからです。

むしろ、温暖化へ猛スピードで突き進んでいるトップランナー。そんな確信さえしています。

記事を書いてる人 / 田中こういち(ロッキー)

日本人旅行者の現地ガイド
恐竜などの古生物と
  化石にハマってます
日本への「オンライン授業」

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

目次

カナダへの固定感を塗り変える

今年も夏になると日本のニュースでは、

●キケンな暑さ ●災害級の暑さ ●体温超えの気温 などの言葉が飛び交うはず。

カナダも同じです。

●Extreme Heat(猛暑)や ●Heat Wave(熱波)などは、すでに日常の単語になりました。

それどころか、「温暖化のトップランナー!」という現実もあり、

誰もがカナダという国の気候を、最新のものにアップデートする必要があるのです。

そして、カナダ旅行へ向かうための服装も「柔軟」に 塗り変えてほしいのです。

ヒートドーム現象

夏でも残雪や氷河に覆われる場所が多かった。それは、かつてのカナダ。

太陽の光をパッと跳ね返す「白いTシャツ」を着ている状態です。その恩恵で地面が熱くなりすぎるのを防いでくれていました。

ところが、温暖化で残雪や氷河が溶けると、濃い色の地面や海がむき出しになります。

すると逆に、太陽の熱をどんどん吸い込む「黒いTシャツ」に着替えた状態になってしまったのです。

地面が「黒いTシャツ」のように熱をため込むと、カナダの空気はどんどん熱くなります。そこにやってくるのが、「高気圧(H)」という名の “巨大な空気のフタ”です。

その①: 逃げ場をなくす→ 上に逃げようとする熱い空気を、フタが上からギュッと押しつける。

その②: サウナ状態へ→ 閉じ込められた熱は逃げ場を失い、カナダ全体が「巨大サウナ」になる。

これが、近年のカナダで日常になっている「ヒートドーム現象」です。

2030年まではキケンな暑さも当たり前?

最新のカナダ政府公式サイトによると、2026年は地球全体の平均気温が観測史上最高水準になると予測されています。さらに、2030年までの5年間も高温傾向が続く可能性が高いとしています。

田中

つまり、2030年までは「キケンな暑さ」が当たり前。さらに暑くなる。

じゃぁ、どんな服装でカナダ旅行に向かえばいいの?

シンプルに回答することが難しいので、

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