4月の、ぼくの誕生日に書きたかったこと。やっと今、こうして文章にできる喜び。ありがとう!
2026年9月11日に書きました。5分で読めます。
かなり個人的なことを書いてます。
田中20歳の当時の大切な感情を記します。
北海道で生まれ育ったぼくですが、高校卒業後から5年間は東京で暮らしていました。
19~23歳の終わりまで。(その後、カナダへ)


日本人旅行者の現地ガイド
恐竜などの古生物と
化石にハマってます
日本への「オンライン授業」
カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。
20歳の誕生日に
20歳の誕生日にCDを買ったのです。4枚組なので、当時のぼくには高価でした。
でも、どうしても誕生日に聴きたい曲がそのCDには収録されていたのです。
それがこちら。
『吉田拓郎ベスト60』


どうしても聴きたかった曲は、
「誕生日」
「二十才のワルツ」
どちらも歌詞が大好きだったし、20歳のお祝いに背中を押してもらいたかったのでしょうね。
大きめのグラスに濃い目のウィスキー、デカイ氷をたっぷり。
部屋を暗くして、心臓を揺さぶるくらいボリュームを上げて、煙草を吸いながら。



ナルシストか?(笑)
違ったヤツがいてもいい
「誕生日」という曲の、こんな歌詞が大好きでした。
駅の階段をかけ降りる
通勤ラッシュは今日もまた
ひとつの方向へ押し進む
僕は流れに逆らっていた
ひけ目も感じているけれど
違ったヤツが一人いてもいい
あいつもこいつもどいつも同じなら
人間やってる気がしない
この歌詞は、ぼくがウィスキーを飲むペースを加速させるほど興奮させてくれました(笑)
通勤ラッシュの流れに逆らって進む爽快感をイメージしていたのでしょうね。
そして、61歳になった今もこの歌詞に震えます(笑)
「違ったヤツであり続けたい」 そう叫ぶ自分がいます。40年経っても変わってない(笑) そんな自分が誇りです。
「二十才」と書く理由
そして「二十才のワルツ」
あの頃に抱いたギモンは今でも変わりません。
タイトルに二十歳とは書かない。
20歳とも書かない。
なぜ、「二十才」と綴ったのかな?



六十一才と書いてみるけど、しっくりこないなぁ(笑)
あとがき
意を決して購入した高価な4枚組CD
それと同じ内容が、今は無料でスマホから聴けます。好きなタイミングで聴くことができます。
なんと恵まれた時代だろう。ありがたいなぁ・・・






