冬遊びの醍醐味/ 足裏のふわふわ感がたまらない!

毎週月・火曜日の「嫁さん感謝Days」が再開しましたー!先週までは寒すぎたりお天気が悪すぎたりで断念。

2日間ともに「超冷え男子」のぼくでも快適に遊べる気温でした。ありがたや!

そして1月上旬にしては珍しい、たっぷり積もった新雪!

ふわふわの足裏感覚に舞い上がりました

田中

しあわせだー!

【この記事で分かること】
カナダ国内も場所によって積雪や雪質が大きく違う

2026年1月7日に書きました。4分で読めます。

記事を書いてる人 / 田中こういち(ロッキー)

日本人旅行者の現地ガイド
恐竜などの古生物と
  化石にハマってます
日本への「オンライン授業」

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

目次

ドライな気候だからこそ

バンフやキャンモアがあるカナディアンロッキーは、間違っても豪雪地帯ではありません。

基本は、
降雪が少ない
積もりにくい(砂みたいなサラサラ雪だから風で飛ばされやすい)

理由は極端に乾いた「ドライ気候」だからです。

ボタボタと「湿った粒大」の雪が降ることはほぼありません。

樹氷のように樹々が雪で覆われても、軽い雪はカンタンに風邪で飛ばされるし、枝を揺らせば “ぷわ~っと” 舞い上がります。

バックカントリーで遊ぶ理由

だからこそ、今回のように数日間も降り続くと新雪の中にスキーをすぅ~っと潜らせたり・抜いたりの行動が楽しい!

我が家のようなツーリングスキー(歩く山スキー)で新雪を漕いでいくと、足裏のふわふわ感が終始ニヤニヤできるのです。

この醍醐味はスキー場を滑ることでは味わえません。

雪崩のリスクがあっても、我が家がスキー場ではなくバックカントリーエリアへ出かける理由はそこにあるのです。

田中

来週はどんな場所で遊べるかな?

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