荷物を減らす方法/ 手洗いと部屋干しで乾く!

カナダ旅行=夏でも寒い=厚手の衣類

そう考えちゃう人、やっぱり多いんです。

田中

ぼくの答えはすべて NO

条件を満たしていれば、皆さんの想像よりもずっと薄手の衣類で大丈夫。

日数分の用意など不要?

荷物は少しでも軽くしたい!→ そんな人たちのヒントになりますように。

【この記事で分かること】
バンフやキャンモア滞在は、強烈に乾燥してる

注意: 他のカナダ国内は異なります。バンフやキャンモアに滞在する、カナディアンロッキーに限ってのお話。

2026年1月10日に書きました。4分で読めます

記事を書いてる人 / 田中こういち(ロッキー)

日本人旅行者の現地ガイド
恐竜などの古生物と
  化石にハマってます
日本への「オンライン授業」

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

目次

手洗いで翌朝には乾く

以下は実際にキャンモアに滞在したゲストさんの言葉。

乾燥してるとは聞いてたけど、ここまで激しいとは・・・

下着は減らせる! そう実感しました。

お部屋が乾燥しているので、手洗いと部屋干しで翌朝には乾いてました。靴下まで乾いていたのはビックリ! もちろん、山歩き用のポリエステル素材だから乾きやすいのかも。

同じ理由で、化粧水もたくさんあって良いと思いました。

コットン素材のシャツや下着、ぶ厚いソックスなどは乾くまで時間がかかります。

こんなに大きく違う

先日の日本帰省であちこち滞在したときに、ぼくも感じたこと。

部屋干しだけでは翌朝に乾いていない・・・

キャンモアの暮らしに慣れてしまうと、なにもかもが部屋干しで乾くのだと思い込んでしまいます。

ドライな気候のカナディアンロッキーと湿気のある日本。

部屋干しだけ比べても、大きな違いがあって当然ですよね。

旅行前後の負担を減らす

何度も書きますね。

バンフやキャンモアの滞在なら、手洗いと部屋干しで翌朝には乾きます。

「コットン素材やぶ厚い衣類じゃないこと」→ ここポイント!

そのために、ポリエステル素材がお勧め。

まだ行ったことがないと不安になるでしょうけど、たくさんの日本人旅行者の皆さんが実体験している事実なのです。

勇気を出して衣類を減らせたら、旅行準備も旅行後の洗濯などもかなり負担が減ります。

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