2026年2月2日のツアーレポ。7分で読めます。(1時間54分かけて書きました)
「お問い合わせフォーム」が迷子になるという不具合。
それにもメゲず、諦めずに直メールしてくれました。
何度も何度もLINEでやり取りを重ねてくれました。
ブログを深読みしてくれていることも伝わりました。
そんなご縁でこの日を迎えることが出来て感慨深い。有難うございます!
こんな人に届きますように

日本人旅行者の現地ガイド
恐竜などの古生物と
化石にハマってます
日本への「オンライン授業」
カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。
冬だからゆるく遊ぶ
田中ガイドのぼく自身もスキー場では遊びません。
それでも毎週・毎週、嫁さんと「冬遊び」に出掛けています。
間違っても「冬山登山」などはしません。ぼくも出来ません(笑)
プロの公認現地ガイドとして、安全と笑顔を提供するのが役割り。
ツアー料金を支払ってもらうのに、「キケン・苦しい・悲しい」の3Kなど強いる理由など見当たりません。
冬だからこそ、ゆるく遊びましょう
事前には決めない
今回もそうだし、他のツアーでもそうなんですが、



行き先や「どう遊ぶか」は事前に決めません。
理由は『お天気や当日のコンディション」は先読みできないから。
日本人は前もってスケジュールが決まっていないと不安になる人も多いのですが、
ぼくの経験値と直感にお任せしてもらえると有難いです。
もちろん勝手に決めることはしません。今回のように、必ず相談させてもらってます。
ツアーの様子
「確率が高そうな予報」だったので前日に提案。


日の出前後のわずかな時間限定!幻想的な光景は、ドイツ語で「Morgen(朝)」と「rot(赤)」を組み合わせた言葉です。


朝陽よりも、地面の氷を足で割ることが楽しい次男くん 興味や楽しみ方は人ぞれぞれだもんね。


母だって「母の楽しみ方で」過ごす


地元で人気のカフェへ
人気があるのに混み合っていない。その不思議さも魅力(笑)




ホテル出発からカフェを出るまで、じつに2.5時間。『これだけでたっぷりの充実度!』そう思ったのはぼくだけじゃないはず?(笑)



雪遊びで、ぼくがはしゃぎすぎて写真なし💦
子どもたちと雪だらけになりながら遊びましたよ。スノーブーツも大いに役立った




場所を変えて大迫力の「氷の滝」も。2か所で たくさん歩いてくれてありがとう!


【番外編】は川岸で「石投げ」
これも会話の途中から閃いたので、立ち寄ってみました。事前に決められないことのひとつです(笑)


すべての母へ感謝
事前に何度もLINEを交わしたこと。ツアー当日の様子。滞在中に届いたLINEでの報告。
それらを通じて、ぼくが強く深く感じたこと。
それは偉大なる母の愛です。
どんな深海よりも深く、世界のどんな空よりも広い。 言語化などできるわけもないほど、お母さんって強く温かい。
亡くなった母のことを何度も思い出させてもらいました。個人的に感謝が溢れます。





