「冬のファミリーツアー」キャンモア・バンフ発/ 2025年2月2日のツアーレポ

2026年2月2日のツアーレポ。7分で読めます。(1時間54分かけて書きました)

「お問い合わせフォーム」が迷子になるという不具合。

それにもメゲず、諦めずに直メールしてくれました。

何度も何度もLINEでやり取りを重ねてくれました。

ブログを深読みしてくれていることも伝わりました。

そんなご縁でこの日を迎えることが出来て感慨深い。有難うございます!

14歳&10歳、そして母の3人と一緒に遊んでもらいました。

こんな人に届きますように

記事を書いてる人 / 田中こういち(ロッキー)

日本人旅行者の現地ガイド
恐竜などの古生物と
  化石にハマってます
日本への「オンライン授業」

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

目次

冬だからゆるく遊ぶ

田中

ガイドのぼく自身もスキー場では遊びません。

それでも毎週・毎週、嫁さんと「冬遊び」に出掛けています。

冬のカナディアンロッキーは、家族向けに「ゆるく遊ぶ」ための引き出しがたくさん!

間違っても「冬山登山」などはしません。ぼくも出来ません(笑)

プロの公認現地ガイドとして、安全と笑顔を提供するのが役割り。

ツアー料金を支払ってもらうのに、「キケン・苦しい・悲しい」の3Kなど強いる理由など見当たりません。

冬だからこそ、ゆるく遊びましょう

事前には決めない

今回もそうだし、他のツアーでもそうなんですが、

田中

行き先や「どう遊ぶか」は事前に決めません。

理由は『お天気や当日のコンディション」は先読みできないから。

日本人は前もってスケジュールが決まっていないと不安になる人も多いのですが、

ぼくの経験値と直感にお任せしてもらえると有難いです。

もちろん勝手に決めることはしません。今回のように、必ず相談させてもらってます。

ツアーの様子

滞期待以上のゴージャスな朝焼け!

「確率が高そうな予報」だったので前日に提案。

朝陽が山肌を照らす「モルゲンロート」も!

日の出前後のわずかな時間限定!幻想的な光景は、ドイツ語で「Morgen(朝)」と「rot(赤)」を組み合わせた言葉です。


朝陽よりも、地面の氷を足で割ることが楽しい次男くん 興味や楽しみ方は人ぞれぞれだもんね。

母だって「母の楽しみ方で」過ごす

ローカルカフェで朝ごはん

地元で人気のカフェへ

人気があるのに混み合っていない。その不思議さも魅力(笑)

ホテル出発からカフェを出るまで、じつに2.5時間。『これだけでたっぷりの充実度!』そう思ったのはぼくだけじゃないはず?(笑)

雪がたっぷり積もった場所へ移動
田中

雪遊びで、ぼくがはしゃぎすぎて写真なし💦

子どもたちと雪だらけになりながら遊びましたよ。スノーブーツも大いに役立った

場所を変えて大迫力の「氷の滝」も。2か所で たくさん歩いてくれてありがとう!

【番外編】は川岸で「石投げ」

これも会話の途中から閃いたので、立ち寄ってみました。事前に決められないことのひとつです(笑)

すべての母へ感謝

事前に何度もLINEを交わしたこと。ツアー当日の様子。滞在中に届いたLINEでの報告。

それらを通じて、ぼくが強く深く感じたこと。

それは偉大なる母の愛です。

どんな深海よりも深く、世界のどんな空よりも広い。 言語化などできるわけもないほど、お母さんって強く温かい。

亡くなった母のことを何度も思い出させてもらいました。個人的に感謝が溢れます。

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