温暖化が著しいカナダ- 色分けの「注意報」が分かりやすい

2026年1月12日に書きました。4分で読めます。

【この記事で分かること】
現地の天気予報から安全に過ごす

記事を書いてる人 / 田中こういち(ロッキー)

日本人旅行者の現地ガイド
恐竜などの古生物と
  化石にハマってます
日本への「オンライン授業」

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

目次

カナダ気象庁の色分けシステム

毎朝のルーティン。ネットで天気予報を開いたらこんなに目立つ表示が!

田中

Yellow Warning ってなんだー?

カナダの気象庁(Environment Canada)が2025年11月から正式に導入した、新しい色分けシステムのようです。

「生活や屋外行動にどれくらい深刻な影響が出るか」→ そんな状況を3つの色で示してくれます。

今日の場合は「強風」を警戒してほしいというメッセージだったんですね。

黄色・オレンジ・赤

例えば、初夏から盛夏の場合だと、山火事による煙や「熱中症」の警報が多くなりそう。

「Yellow」:注意

「Heat Warning (熱中症警報)」など→ 屋外での行動では水分補給をしっかりと。

遠くで山火事があり、空が白っぽくカスむ。呼吸器官の病気を抱える人は意識して。

「Orange」:警戒

記録的な暑さが続く予報。子どもや高齢者は熱中症の対策を。

煙が濃くて、数キロ先が見えにくい。外で遊ぶと咳が出たり目が痛くなったりする。

「Red」:緊急

危険な暑さ「熱波(Heat Wave)」の状態。

外出禁止令。ハイキングなど屋外行動はすべて中止に。

想像しにくいことでしょうが、カナダも温暖化の影響で気候が大きく変わっています。

カナダ旅行の出発前や滞在中に、ぜひ、確認してみてください。

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