13年目のお付き合い/東京の「たびせん・つなぐ」

2026年6月28日に書きました。6分で読めます。

2026年も成島(なるしま)さんが帰ってきた!

たびせん・つなぐ」という旅行会社の社員さん。海外・国内を問わず旅の企画と添乗をこなす二刀流。

誤解を恐れずに言えば、いい意味で旅行会社の常識をブチ破る社員さん。 とても良い意味です(笑)

常識が嫌いな ぼくと気が合うのは当然。破天荒同士でご縁が続くのも必然。

お仕事でのお付き合いは今年で13年目(2014年~2026年)

コロナ禍で海外旅行が出来なかった4年間を除き、毎年毎年カナダツアーを企画してはお客さんを集めてくれるのです。

彼女が企画するツアーはキッチン付きの宿に滞在して、夕食は参加の皆さんと一緒に自炊する。役割分担を決めて買い出しや料理も全員で。

お仲間同士ではない参加者さんたちなのに、なぜ 初日からこんなに仲良しなんだろう?

ぼくがいつも感心するポイントです。

田中

唯一無二だわー(笑)

記事を書いてる人 / 田中こういち(ロッキー)

日本人旅行者の現地ガイド
恐竜などの古生物と
  化石にハマってます
日本への「オンライン授業」

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

目次

旅行業の常識を一刀両断

そして、常に現地ガイドのぼくを信頼してくれます。過去に成島さんから口出しされたことは一度もなし。すべてを預けてくれるって、なかなか出来ることじゃないですよね。

ぼくの破天荒なツアー内容を肯定しながらも、日本出発前からお客さんたちが納得できる雰囲気を創ってくれる。

旅行会社としては最も大切な最終日程表に、「行き先は現地ガイドにお任せ」って記載するのも毎度のこと。旅行業界のタブーを堂々とやってのける(笑) じつに頼もしい存在で大好きです。

お客さんからの信頼を積み重ねる

「たびせん」に参加の皆さんは全員が成島さんの大ファン!

信頼関係だけで集客ができる旅行会社の社員さんって、本当にリスペクトです。

ツアー中は添乗員としての役割り放棄をしているように見せかけて(笑)、じつに巧妙に参加の皆さんが楽しめる工夫を仕掛けてる。毎回毎回、彼女の穏やかな言動に感心することしきりです。

当然ながら一朝一夕で出来ることではないので、気付かれないところで工夫を積み重ねているのだと想像しています。

難しいお仕事

来年がぼくのガイド最終年ということもあり、今回は出会いとなったいちばん最初のツアーのお話も交わしました。

大きな問題を抱えていた他社さんのツアーだったけど、

ガイドとしてのぼくの破天荒さが「逆に功を奏した」 現地ガイドの存在って大きいのだと感じてくれたのだとか。

田中

やるじゃん、オレ!

添乗スタッフと現地ガイドの人間性、そしてお天気やツアー内容(ホテルや食事)の総合力。それが参加の皆さんに合うか合わないか。

人の感覚はそれぞれなので、とっても難しいお仕事だなって改めて感じます。

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