クラフトビールで自分好みが見つかる安心感

例えば旅行へ出掛けるとき、ぼくは過去に印象が良かったホテルに再泊します。

以前に幸福度を感じた同じレストランで、同じメニューを注文します。

田中

いろいろあるけど、嫁さんも同じ人が安心です(笑)

安心感とムダを省きたいヤツなので、冒険やチャレンジは勇気が要ります。

ということで、

ようやく、安心できる自分好みのクラフトビールが固定されてきましたー♥

多種多彩の選択肢を広げられるのがクラフトビールの魅力。と同時に、自分好みに当たるまでがドキドキ。

個人的な好みは、ラガー系の中でも「ほんのり甘みの後味」が残るビールのようです。

現時点で、ぼくが安心できるクラフトビールを並べてみました。

1年後には変わっている可能性もありだけど、それはそれで楽しみです。

記事を書いてる人 / 田中こういち(ロッキー)

日本人旅行者の現地ガイド
恐竜などの古生物と
  化石にハマってます
日本への「オンライン授業」

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

目次

コクのあるハニーモルト!

田中

現時点でいちばんのお気に入り!

Downtown Honey Brown Lager(ダウンタウン・ハニー・ブラウン・ラガー)

キャンモアから400㎞離れた、アメリカ国境近くのブルワリーから。

「ハニーモルト」っていう特別な麦芽を使って仕込まれた、琥珀色(ブラウン)のラガー。

「ハニー(蜂蜜)」っていう、ぼくには絶妙の後味。コクを引き出してくれているようで良き!

キャンモアの酒屋さんで購入できます。

パティオで飲みたい2種類

田中

こちらの2種類も欠かせない、大好き!♥

画像の左→ Capstone Pilsner(キャップストーン・ピルスナー)

ドイツスタイルの「ピルスナー」 日本の定番ビールもこのピルスナーという種類が多いので、しっくりくる人はいるかも。

日本のビールに近い「心地よい苦味とコク」が安心感。

画像の右→ Prairie Icon Farmhouse Ale(プレイリー・アイコン・ファームハウス・エール)

こちらが2番めに大好き!

「セゾン」っていうベルギー発祥のエール(高温で発酵させる、香りが豊かなビール)

「ほんのり甘めの後味が嬉しい!」 飲んだ後の充実感がたまりません♥

キャンモアから230㎞離れた、恐竜博物館のある町のブルワリーから。

ここのパティオで飲むのが最高の楽しみなのです♥

キャンモア泊ならぜひ!

田中

最後は地元キャンモアのブルワリーから!

街のどこからも見える「スリーシスターズ」のロゴがカッコいい♥

Highline Lager(ハイライン・ラガー)

アルコール度数が4%は好みが分かれるところ。ぼくには物足りない数字だけど、ラガー独特のキレはたっぷり感じます。肝臓にやさしい4%なので良き!

キャンモアに泊まるなら、スリーシスターズを眺めながら飲みたいビール!

田中

今後もクラフトビールをあれこれ試していくのが楽しみ

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