今回は化石から離れて、は虫類、両生類、哺乳類、鳥類などのお話。
田中生きものや科学のお話も大好き
が、まだまだアウトプットできるほど理解していないことも判明。課題が見つかって有難い!
視聴者がゼロでも続けていくと決めてます。
理由は来年の自分に感謝してもらうため。 これをステップに「目標」があるのです。


【この記事で分かること】
①サイエンスの学びは楽しい ②恐竜は “は虫類” ③鳥は「羽毛を持つ “は虫類”」の生き残り
2026年2月3日に書きました。6分で読めます。(65分かけて書きました)


日本人旅行者の現地ガイド
恐竜などの古生物と
化石にハマってます
日本への「オンライン授業」
カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。
ほ乳類・両生類
ほ乳類: 約5400種(イヌ、ネコ、ヒトなど クジラ、イルカ、コウモリなど)
●肺呼吸 ●母乳で育てる ●体温が一定 ●毛がある(体毛や髪の毛など) ●しゃっくりが出来る(横隔膜がある)
両生類: 約7000種(カエル、ウーパールーパーなど)
●子ども時代は水中で暮らす・エラ呼吸 ●大人時代は陸に上がる・肺呼吸 ●「変身(変態)」をするのが特徴
は虫類・鳥類
は虫類: 約1万種(カメ、ヘビなど)



恐竜も「は虫類」
●肺呼吸 ●陸上の乾燥にも強い「殻付きの卵」を産む ●うろこや甲羅などを持つ ●自分で熱を作ることが苦手。気温に合わせて体温が変わる。冬眠する。
鳥類: 約1万種



鳥も恐竜
●スーパー呼吸システム(エベレストよりも高い1万メートル上空を飛べる) ●羽毛がある ●口が「くちばし」になっている ●卵を産んで親が温める(は虫類とのちがい)
進化した、羽毛を持つ “は虫類”の生き残り
個人的なギモン:
鳥も恐竜ならば、鳥って「は虫類」なの?
調べた結論→ 進化というカテゴリーで考えると、鳥は「は虫類グループ」に含まれる。
「は虫類」という大きな親族があって、その中に「カメ」「ワニ」「トカゲ」などの家族がいる。その中に「恐竜」というファミリーもいた。 そして、恐竜ファミリーから「鳥」が誕生した。
鳥は元をたどれば「は虫類」 鳥は「羽毛を持つ “は虫類”の生き残り」
次回の放送予定
次回の放送は 日本時間 2月8日(日) 21:30-22:00
ぼくの専属メンター、らんらん。聴き上手で頼もしいサポーターです。



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