aini スクールのオンライン授業/ 「自分ごと」への雰囲気つくり

2026年2月2日に書きました。4分で読めます(62分で書き終えました)

一時的に学校へ行かない選択をした子どもたち。いつかは学校へ戻りたい。そんな彼らとオンラインで過ごす学び場。それが「aini スクール」です(日本の教育機関)

ぼくは基本、週に1回の授業を担当しています。

テーマは「カナダの生きもの “いまむかし”」 

現在の生きもの。化石で見つかる過去の生きもの。そんなネタを準備して授業に向かいます。

が、大人の安易な思惑どおりになど進まないのが現実(笑)それを教えてくれたのが aini スクールなのです。

記事を書いてる人 / 田中こういち(ロッキー)

日本人旅行者の現地ガイド
恐竜などの古生物と
  化石にハマってます
日本への「オンライン授業」

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

目次

価値ある雑談

イメージしやすく「授業」という言葉を使いましたが、個人的な肌感は「価値の高い雑談」ですね(笑)

子どもたちから出る「意味のある提案や脱線」は大歓迎。

彼らからのチャットに潜む気持ちを汲み取る。

「教える」のではなく「対話する」

が、子どもたちからの反応が大きいときもあれば、その逆も。まったく反応がないときも。

そのたびに ぼくの一喜一憂も波を打つのです(笑)

自分ごとか否か

子どもたちの反応はシンプルで明確です。

「自分ごと」なら聞く。前のめりになる。

「他人事」なら離れる。

先日も クマの話をしている途中に、

ロッキーさんって何歳かな?

っていうひとり言のチャットが。他の子たちも「年齢当てクイズ」に集まる(笑)

そこからテーマは「年齢と自己責任」に変化。

「自分ごと」になった子どもたちからのチャット攻勢は激しかったー(笑) これぞ対話

田中

「自分ごと」への環境作り。大事だなぁ。

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